ハイランダーナウ | ガラスコーティングならハイランダー

コーティングギャラリー

コーティングギャラリー

ハイランダーでコーティングを施工いただいた車をご紹介している、コーティング事例集。随時更新中です。とくに、これからコーティング施工をお考えのお客様におかれましては、ご参考にしていただければ幸いです。

レクサス LX570

とても大きなサイズのレクサスです。日本で操縦しようと思うと大きすぎるので、場所を選びます。アメリカではフルサイズのものがうけますが、日本の駐車場事情では大きすぎるかもしれません。

レクサス LX570

アルファロメオ8c

色が深い赤で少しパールが入ったような色味です。世界限定500台なのであまり見かけることが有りません。 丸みがおびた部分が多いので磨き上げると艶が違います。このお車は私どもでお預かりし定期的にメンテナンスをしています。 キレイに維持できます。

アルファロメオ8c

フェラーリ ディーノ

最近、ディーノも値段がどんどんつり上がり2000万以上になってきました。 こうなってくると、貴重品になり中々乗れなくなるものです。オールペイントにしてあれば磨いても問題ありませんが、オリジナルの塗装だとバフが赤くなってしまうので要注意です。

フェラーリ ディーノ

プジョー 308RCZ

全体に緑のラッピングを施したプジョーRCZ。磨くわけにはいかないので全体にコーティングをかけ仕上げました。 ドアの取っ手や、ミラーの付け根からグリスの油が垂れるので定期的なメンテでキレイにしていきます。 これを怠ると焼きついて取れなくなりみすぼらしく見えるのでマメなメンテが必要です。

プジョー 308RCZ

フォルクスワーゲン UP!

とてもコンパクトな車でリアのハッチが一体化になっている事に驚きます。ラゲッジスペースがフォルクスワーゲンにしては小さく、 トランスミッションに少し癖があるので狭い所に車庫入れするのにコツがいりそうです。 顔がカールおじさんのように見えるのは私だけでしょうか?

フォルクスワーゲン UP!

クライスラー ジープ グランドチェロッキ SRT

ボンネットにジープのマークがついていないのでパットみ何の車かわかりません。SRT専用エンジンは6.4LのV8で472馬力も有ります。 通常はスポーツカーに乗せるエンジンですが、SUVにも搭載されています。 パワーがとても大きいので少しアクセルを踏み込むと中々止まらないので運転にコツがいります。

クライスラー ジープ グランドチェロッキ SRT

アウディA1

とてもコンパクトにまとめられたボディは小回りが利いて乗りやすく扱いやすい存在です。 塗装は通常のアウディと同じでコーティングをかけるとツヤツヤになります。前からだけ見ると大きいアウディと全く同じ顔なので見分けが付きません。

アウディA1

スバル レヴォーグ

少し前のレガシィは塗装が柔らかくすぐにシミができましたが、今回のレヴォーグになってシミはつかなくなりました。 大きさやパワーも丁度良く乗りやすくなり、ラゲッジスペースも大きく使い勝手が良くなりました。

スバル レヴォーグ

ベントレー コンチGTC

内装が白いオープンカーは汚れが目立つので、年に1度のクリーニングをオススメします。 クリーニング内容はシート、カーペット、天井、ダッシュ、内張りなど全てをブラッシングしてきれいになるので皮の質感もしっとりとした 感じになると思います。

ベントレー コンチGTC

シボレー シェビーバン スタークラフト

フルサイズのハイルーフバンです。キャンピングカーとしてはコングや冷蔵庫は付いていませんが、ディキャンプのようなライトな感覚でしたらサードシートがベッドになるので使い勝手がよさそうです。 時間がたつとハイルーフの部分の塗装が割れてべリべりになります。トータルでキレイなものは、少なくなりました。

シボレー シェビーバン スタークラフト

アストンマーチン シグネット

元はトヨタのIQなので、少しモディファイトかと思いきや、外装・内装・足回りまで手が入っているのでコストパフォーマンスの高さを感じます。 リセールバリューが良いのも特徴です。

アストンマーチン シグネット

アストンマーチン ヴァンテージ V12

12気筒のヴァンテージにはエンジンルームにエンジンがみっちりと詰まっているので、まず整備制があまり良く有りません。 又、熱を逃がすスペースがないので常に高速を走っていないと熱が逃げないのでハーネスやコンピューターがやられてしまいます。

アストンマーチン ヴァンテージ V12

ポルシェ ボクスター

ポルシェの場合はオプションが大変多くオプションだけでも分厚い本になっているのが印象的です。 ただ、オプションを山ほど取り付けても売るときに取り付けたオプションがあまり評価されないのが残念です。 塗料は昔からポルシェの塗装は良くサビにも強く耐久政には定評が有ります。

ポルシェ ボクスター

プリムスプローラー

ホットロッドのような形のアメ車で外装は派手に見えますが、エンジンはノーマルでパワーは普通です。 FRPのパーツを多用しているので、ウィンカーやバンパーなど外販パーツがそろそろ欠品する時期にさしかかっています。

プリムスプローラー

アルファロメオ 155

ロメオの黒には赤や茶が入っているものが多く、暗いところでは黒に見えますが晴れたところでは少し茶色味がかって見えるのが特徴です。 155のエンジンはロメオに乗っている人にはたまらなく良くふけあがるので、このフィーリングが忘れられない人が多いはずです。

アルファロメオ 155

アルファロメオ ジュリエッタ

もともとの塗装が弱くオリジナルで残っているものは、皆無に等しくボディは勿論の事、幌や内装をレストアしているものが大半です。 コーティングをかけるとボディ形状が起伏しているのでスゴイ艶になります。

アルファロメオ ジュリエッタ

トヨタ マークX +Mスーパーチャージャー

スーパーチャージャーの着いた特別なマークXです。塗装は深みのあるブルーでガラスコーティングを施すと、水を張ったような輝きを取り戻します。

トヨタ マークX +Mスーパーチャージャー

ニッサン フェアレディZ

とてもコンパクトなオープンカーで日本よりもフェアレディZの場合はアメリカで人気がありました。 しばらくモデルチェンジがないので、すっかり落ち着いています。

ニッサン フェアレディZ

アバルト500

この形も様々なバージョンが出てこの車は、エッセエッセキットというものが付いています。アフターパーツも充実しているのでとても楽しい車です。塗装はパーツの粒子が粗く板金塗装する場合、色あわせが難しく隣のパネルまでぼかします。

アバルト500

メルセデスベンツ SL65AMG

以前のピーナッツ目型からすると角ばってだいぶ押し出しの強い車になりました。 パワーも半端ではなく、ロケットのように加速します。四駆でないと怖い気がします。

メルセデスベンツ SL65AMG

トヨタ セルシオ1系後期

トヨタが威信をかけて作ったセルシオ、ずいぶん月日がたっていますがハードクリアコートは、クリアひびを起こさず、今に至っても磨けば磨くほど色艶が戻ります。 この当時のトヨタは品質に命をかけているのがよくわかります。

トヨタ セルシオ1系後期

フェラーリ 458

最近のフェラーリは塗装がとても向上して、磨きやすくなりました。 昔のフェラーリは塗装が弱くバフがよく真っ赤や真っ白になったものです。時代を感じます。

フェラーリ 458

ナロー ポルシェ

フルレストアされたナローポルシェ、細部にわたり手が入っていてまるで新車のようにみえます。 今見ると、とても懐かしさを感じます。

ナロー ポルシェ

ローバー レンジローバー

より巨大化したレンジローバー後に乗り降りするのも楽になりました。全長が大きくなりすぎて、取り回しは苦労しそうです。

ローバー レンジローバー

トヨタ ソアラ

フェンダーミラーのソアラはとても珍しくコンクールにでも出せそうなクオリティーです。

トヨタ ソアラ

ベントレー コンチGT

V8のコンチが誕生してより人気がでたベントレーです。塗装面はとても硬く傷がつくとなかなか取れません。

ベントレー コンチGT

ベントレー アルナージ

ボンネットにカッティングシートがはってあり、アクセル等を感じます。シートの部分には、吹き付けのコーティングを施し、その他は3液のガラスコーティングを使用します。 面積が大きいのでブロック単位で施工します。

ベントレー アルナージ

ホンダ ビート

顔がスターウォーズの戦闘員トゥルーパーににており、押し出しの強さを感じます。 車内はとても小さく、私が入るとパンパンになってしまいます。

ホンダ ビート

トヨタ レクサスLFA

発表と共に売れ切れてしまった幻の車です。フロントとサイドにカーボンを使用しており、これを傷つけてしまう人が多くカーボンの修正を何度かしたことがあります。

トヨタ レクサスLFA

メルセデスベンツ 300SEL

昔なつかし、たて目のベンツです。当時はエアサスになっており職人泣かせの車でしたが、今ではエアサスパーツが少ないため、バネサスに交換する人が増えています。 ペイントはリペイントされており、当時の塗装とは一味違います。

メルセデスベンツ 300SEL

トヨタ セコイア

巨大なボディのトヨタセコイア。タンドラなどと共通の部分が多く、よりラグジュアリーを感じます。 日本の車と違い皮が硬く紫外線の影響を受けてもめげない皮を使用しているので、大変丈夫です。

トヨタ セコイア

フェラーリ 308

取り回しが良く思いっきり走れるフェラーリ308です。 キャブ使用の308はとても楽しく今でも走ってみたい1台です。

フェラーリ 308

アバルト695 エディツィオーネマセラティ

コンパクトにまとめられた車からは想像できないくらいのパフォーマンスがあり、ワインディングロードに持って行くとスゴイ走りをします。 ただ、狭いところの車庫入れはクリープ現象が大きいので寸止めはできません。

アバルト695 エディツィオーネマセラティ

スバル インプレッサ TSI

ボンネットはカーボンにしてやる気を感じます。塗装は濃いブルーメタリックでとても柔らかく、液剤を吸い込むのでコーティング剤の塗りこみは大変でした。

スバル インプレッサ TSI

トヨタ 86

大変前ふれが大きく期待が大きかったのですが、最初の勢いのみで今はひっそりとしています。 次のモデルが楽しみです。

トヨタ 86

ジャガー マーク9

ロイヤルウエディング用に収めた車です。リアのフェンダーに特徴があり、ウエディングではとても人気があります。 写真に写るツーショットはとても味わい深いものがあります。

ジャガー マーク9

アウディ S3

大きさがとても人気のあるS3です。S4と比較して小回りが利き特に女性に人気です。 タイヤの偏平率が低いため気にしないとすぐにホイルにガリがついてしまいます。

アウディ S3

スバル レガシィSTI

一回り大きくなったレガシィ、塗装のほうは非常に柔らかくキズが入りやすいのが特徴です。 ガラスコーティングをかけ強烈に保護します。

スバル レガシィSTI

メルセデスベンツ E320TE

最終型のE320TEはは距離が少なく程度の良い物がほとんどみかけられなくなってきました。 この当時のクリアは紫外線を受けるとクリアにひびが入り無数の髪の毛のような線が付いてしまいます。これは磨いても取れません。

メルセデスベンツ E320TE

メルセデスベンツ ML63AMG

初期ロッドの63はNAの6Lのエンジンが搭載されており、ターボやスーパーチャージャーと違い、この速域の伸びを体感できる数少ない車です。

メルセデスベンツ ML63AMG

フェラーリ 458 スペチアーレ

前型のチャレンジストラダーレのように軽量化し、より早くよりパワフルになった458です。バンパーの形状の形が飛び石を受けやすく、無数にプツプツが付くのでプロテクションフィルムをオススメします。

フェラーリ 458 スペチアーレ

アルファロメオ ジュリアスパイダー

ロメオ乗りが一度は乗ってみたいジュリアスパイダー、程度の良い物が国内では中々見つかりません。 フロント周りについているメッキに特徴が有り、今はメッキ職人が少なくなりこの当時の肉厚のメッキの風合いが出せなくなってしまいました。

アルファロメオ ジュリアスパイダー

ベントレー ターボR

最近では、あまり見なくなった絶滅危惧車にあたります。下回りからオイルが漏れるので気にしている人は乗れません。 内装はゴージャスで今の車とは比べ物になりません。

ベントレー ターボR

シトロエン C5

とても独創的な車で、ルーフに特徴が有ります。雨染みを作らないように定期的に磨きをかけます。

シトロエン C5

アルファロメオ 4C

ロータスエリーゼやエクシージなどのスーパースポーツカーと良く似た走りが出来ます。ボディに起伏があるのが特徴で、小さいバフを使って凹凸にそって磨きをかけなければなりません。

アルファロメオ 4C

ローバー RV8

ボディが小さくエンジンが4Lというアメ車のようなスタイルです。確かに夏場は足元が暑くなりますが、オープンにすると気持ちよい走りが出来ます。

ローバー RV8

アウディS4

丁度お手ごろのワゴンで、しかもとても早い車です。家族がいる人には最高です。アウディーの塗装はとても柔らかくキズはすぐに取れるのですが、シミには弱い塗装です。

アウディS4

トヨタ オリジン

パープルにオールペイントしたオリジンです。スタイルに特徴があるので街を走ると注目を浴びます。 塗装はメタルフレイクが入っているのでキラキラと、とてもキレイです。

トヨタ オリジン

F50

数が少なくなってきてほとんど見ることがありません。カーボンでできた塗装表面は網目状にカーボンの目がでているので、磨くときに気を使います。

F50

シトロエン 2CV

キャンバストップのシトロエンはとてもユニークな形で街を走ると目立ちます。 クラッチに特徴が有りギアを入れるのに押したりひいたりしながら動かします。塗装部分は硬く、凹凸があるのでバフが入らない部分が有り磨きの難易度が高い車です。

シトロエン 2CV

メルセデスベンツ マイバッハ

今回のマイバッハは、以前のものと違い通常のSクラスをストレッチしただけの非常にシンプルな車になりました。 中はとても静かで、着座位置がドアの後のピラーの中に隠れるのでより気品の高さを感じます。

メルセデスベンツ マイバッハ

アストンマーチン バンキッシュ

少し古くなってきたので電気系のトラブルが増えてきました。 特にエンジンに熱が多く加わるのでハーネスや点火系のトラブルが出ているようです。 形のデザインとエンジンの音がしびれるので大事に所有されている人が多く価値のある車です。

アストンマーチン バンキッシュ

トヨタ アルファード

ベンツやレクサスに乗っているセダン派の方達が車内の広い空間を求めてこの車に買い換える人が増えてきました。 ロイヤルラウンジがなくなったので後の座席がかなり広くなり進化しました。前に乗る方よりも、後のシートのクオリティが上がって人気が出そうです。

トヨタ アルファード

ニッサン フィガロ

ニッサンがバブル期に人と違った車をつくろうというコンセプトでできた車を作ろうというコンセプトでできた車です。 当時抽選で人気が高く、なかなか手に入りませんでした。この車は当時のデッドストックで内外装ともすばらしいコンディションでした。大事になさってください。

ニッサン フィガロ

ニッサン GTR

やっちゃえニッサンと永ちゃんが言いますが、これくらい魅力的な車はニッサンでは少なく世界的にも人気があります。 特にこの色は、ワインレッドに少しオレンジが入ったような色で磨けば磨くほど艶がでてガラスコーティングを施せば水を張ったような状態になります。

ニッサン GTR

ダッジ チャレンジャー

マスタングやカマロと同様古い車の復刻版です。大きさが大きく、特に幅が大きいので停める場所を選びそうです。塗装は大変硬く、時間をかけないときれいにならないので技術的に難しい車です。

ダッジ チャレンジャー

メルセデスベンツ G63 AMG

ゲレンデは、当初はがたびししてトラックのような乗り心地でしたが最近の車は、スポーツカー並みの加速で音も素晴らしいものです。 ボディ形状が角ばっているためマスキングする場所が多く下準備に時間がかかります。

メルセデスベンツ G63 AMG

ジャガー Eタイプ

デザインが特殊でボンネットが長くリアハッチが着いている形状です。後から見るとマフラーがセンターにあり、タイヤが細いので、すごく印象的です。 イギリス好きの人にはたまらない一台です。

ジャガー Eタイプ

ホンダ フィット

ノーマルで乗るのも面白くないので、グリルのメッキをブラックアウトして艶消しに仕上げます。ボンネットには、カーボン調のシートを張ってアグレッシブな雰囲気をかもし出します。 フィットだという認識がないのでバカにされなくとすむのでよろこんでおられました。

ホンダ フィット

BMWアルピナ

左ハンドルのマニュアル車は希少で、根強い人気があります。今では、ターボが主流のBMWですがNAの良さはやはり、マニュアルミッションでしか味わえません。定期的にコーティングをさせて頂いているのでアルピナのフロントスポイラーにもつやがあります。

BMWアルピナ

メルセデスベンツCLS500

ワインレッドのおしゃれなCLSです。このお車は、新車時当社でおさめさせていただいた車です。今でも新車の輝きをはなち、ヘッドライトのくもりすらありません。

メルセデスベンツCLS500

C2コルベット

この車は、スティングレー(エイ)と呼ばれるような形状になっており、コルベットでは四角い形は珍しいものです。特にリアガラスがスプリット半分に分かれているものは、台数が少なく希少価値がついております。塗装は昔ながらのラッカー塗装で、何度かやり直しているような形跡が見られます。それも、この車に関しては味と言えるでしょう。

C2コルベット

フェラーリ458 スペチアーレ

全体的に軽量化されたボディは、身軽になり軽快でよく走ります。最新のNANエンジンは597馬力を発し、フェラーリでは最速です。 ボディの横に飛行機の主翼の先端についている、フィンの様なものがありこの間を磨くのにとても苦労しました。

フェラーリ458 スペチアーレ

73年製 マスタング マッハ1

昔「バニシングポイント」という名前の映画でカーチェイスを演じた車です。フロントノーズが長くスタイルはバツグンですが、ボンネットを開けるとエンジンが小さくスカスカなのに 驚きます。塗装は昔ながらのラッカー塗装で、磨けば磨くほどツヤがでます。

73年製 マスタング マッハ1

ベントレー ミュルザンヌ

ベントレーの中でも、1・2をあらそう高級ラインです。リアシートもリクライニングから座面まで、ドライバーズシートのように動かす事ができます。 後ろに乗る人がゆったりとくつろげる車です。塗装のほうは、ぱっとみは黒に見えますが、日が照ると、紫色にラメをちりばめたような大変綺麗な色に早やがわりします。

ベントレー ミュルザンヌ

ポルシェ ターボ

964のターボと比べるとだいぶ軽くなり、ハンドルの切れもよく乗りやすくなりました。 あまりにも乗りやすいのでついついスピードをだし過ぎてしまうので、要注意! ポルシェの塗装は大変質がよく何年たっても割れる事がなく長持ちします。

ポルシェ ターボ

ポルシェ ケイマンGTS

GTSは軽量のため、ダクトの中の網やインナーフェンダーのフェルトなどが付いておりません。 そのため、道路を走ると小石が跳ね上げパリパリと音がします。 フロントバンパーの大きなダクトの奥にホイルクーラーがあるのですが、小石が直接当たると損傷しそうなのが心配です。 パールホワイトのボディは、磨くと水を張ったようにツヤツヤになります。

ポルシェ ケイマンGTS

ホンダ レジェンド

ホンダが本格的な大型フォードアサルーンを始めて作り上げたとても、気合の入った車です。 技術はドイツからではなく、ローバーよりノウハウを得て塗装なども4コートを採用し、高級感をかもし出します。 内装もウォーナットや革シートを用いて、ラグジュアリー感がでる、世界に向けた高級サルーンのはじまりです。レクサスと比較すると、 エンジンが小さいのでトルク感はないのですが、ホンダらしい懐かしいハンドルの感触です。

ホンダ レジェンド

キャデラック エスカレード

キャデラックのエスカレードは平行車が多く大抵の車は、大口経口の22インチ以上の大きなアルミを装着したものが出回っています。 この車はディーラー車で、フルノーマルです。この方が落ち着いた雰囲気で乗れるので高級感を感じます。この車は、本格的なSUVの使い方には適さず、 普通の道を走るように設計されているようです。塗装面は結構硬く、黒であっても意外に傷が取れにくいのが現状です。

キャデラック エスカレード

モーガン

ブリティッシュレーシンググリーンよりもかなり濃く、ぱっとみはほとんど黒にしか見えません。塗装は拭きキズが入りやすく、また形状が起伏しているため バフがなかなか入らない場所があります。その部分は手磨きで磨くしか方法が有りません。ボディが軽いためまた、車高が低いため体感スピードは思ったより 早く感じます。

モーガン

ノーブルP4

本物は中々見られませんが、レプリカはいくつか見たことがあります。通常はローバーのエンジンかポルシェの928のV8を選べるのですが、このお車にはフェラーリのエンジンが搭載されています。中はとても狭いので、ドアをあけてからの乗り込みにコツがいります。ボディーのほうはFRPで出来ているので塗装の痩せや、ワキはなんともなりません。形状が美しいので、ガラスコーティングを施すと良く映えます。

ノーブルP4

ロールスロイス・ファントム

この車は、全長が5m60cm,幅が2m弱あるので運転がしづらいと思われがちですが、意外に軽快に動くのに驚きます。 室内はゴージャスで贅沢の粋を集められており、ダッシュボードについているナビやオーディオなどは全てパネルで覆われておりボタンを押して蓋を開けてからの操作になります。ドロップヘッドなどは、ボンネットがアルミの削りだしになっている場合が多く、磨く事ができません。その部分は、ロールスロイスより蒸留水で洗うように指定がなされています。当店は【純水】で洗うので安心です。

ロールスロイス・ファントム

マクラーレンMP4-12C

この車はカーボンファイバーで出来ており、とても軽く重量が1.3tで600馬力をかもし出します。その加速は、フェラーリの比ではなく、荒削りの本当に走りたい硬派の人にはもってこいだと思います。ドアの開け方が個性的で、かもめの翼のように開きます。バッテリー消費が早くすぐになくなってしまいますが、最後の一回だけは必ず確保してあるので、エンジンをかけ走りで出せばすぐに充電が戻ります。最後の一回のときに間違ってエンジンを切ってロックしまうと…。閉じ込められるので要注意です!

マクラーレンMP4-12C

マイバッハ62

デビュー当時はボディの大きさに大変驚きました。専用のメンテナンス工場を目黒の碑文谷につくるくらいの気合の入れようでした。販売台数の伸び悩みでその工場もなくなり、今ではシュテルン品川がメンテナンスを受け持ちます。ボディサイズが大きいので、なかなかお預かりするのが大変です。

マイバッハ62

アストンマーチン・DB9

アストンマーチンの塗装は、最終仕上げに水研ぎをするためダブルアクションの小さなキズが沢山ついております。本来は、新車の納車磨きで取るはずですが取りきれずに来る場合がほとんどです。そのため、磨きキズを一皮剥くように全て取り去った後にガラスコーティングを施します。大変、手間と時間のかかる作業です。

アストンマーチン・DB9

ランボルギーニ・ガヤルド

ランボルギーニの中でも、ガヤルドは大変乗りやすく運転しやすい車になっています。アルミホイールがメッキのためぶつけるとリペアが難しそうです。直線のラインが多く角張っている為ガラスコーティングをかける際のマスキングの場所が多く必要です。

ランボルギーニ・ガヤルド

フェラーリ599GTO

599よりも軽量でカーボンパーツを多用して軽快な動きとパワーがあるダイナミックな車です。ただ、どうしても2駆なので雨の日や路面が濡れている時には踏み込むとすぐにおしりが出てくるので要注意です。夢のような車です。

フェラーリ599GTO

ロールスロイス ゴースト

ファントムよりも一回り小さく、コストパフォーマンスが良い車です。ボンネットがシルバーのアルミのように見えますが、実は塗装してありファントムやドロップヘッドとは異なります。内装の革は非常に柔らかく、年に一度革シートのクリーニング&トリートメントを施さないと汚れが目立ってきます。

ロールスロイス ゴースト

アストンマーチンDBS

カジノロワイヤルのボンドカーとして登場しました。エアロパーツが印象的で押し出し感が違います。塗装表面は肌が平らになるまで磨きあげており、ゆず肌のようなボディーではありません。ガラスコーティングをかけるとフェンダーの部分が水を張ったようにみずみずしく見えます。

アストンマーチンDBS

プジョー306

この車は、1オーナー目がハイランダーのメンバーさんで、2オーナー目も当社のメンバーさんです。各々お客様も大事に乗られているため今でもミントコンディション(新品同様)です。2オーナー目のお客様はパーツ取り用に、同じ色の同じ内装の車を1台持つほどの熱の入りようです。

プジョー306

ベントレー・コーニッシュ

コーニッシュと言えば、ロールスロイスのコーニッシュⅠ・Ⅱ・Ⅲが有名ですが、ベントレーにもオープンタイプがあるのに驚きます。この当時の塗装は大変、分厚くメタリックとクリアーが混ざったような塗装で、磨けば磨くほど艶が出たものでした。ホロの後には木製の留め具ついており、ここに水をかけないように洗車するのが常識でした。 贅沢の粋を集めたこの車は、今では作ることができません。

ベントレー・コーニッシュ

マセラティ・シャマル

この車には、V8ツインターボのエンジンが装着され突貫ターボの象徴的な乗り味です。ホイルベースが短いので小さな所で切り返すと運転が難しいのが特徴です。ブルーメタリックは大変深みが有り、磨き上げると水を張ったようなツヤに深みを感じます。

マセラティ・シャマル

C1コルベット

このコルベットは、側は1962年型でエンジン、ミッションはLT1のエンジンを移植して足回りを当時のものを全てかえてコルベットの新しいものに入れ替えました。ボディが軽いため加速は素晴らしく今の時代でも十分肩を並べて走る事ができます。これからこのような車が増えてくるような気がします。理想的な車です。

C1コルベット

ジャガーXJ6

この車はハイランダーで、最初新車でお客様に納まりました。2オーナー目は創業当時からのお客様で、どうしてもこの車に乗りたいということで、お譲りする事になりました。 2オーナー目が亡くなり、その方の奥様がどうしても形見として残したいと、今に至ります。車検からタイヤ交換全てハイランダーで管理している車両になりました。これからも末永くお乗りいただきたいと思います。

ジャガーXJ6

フェラーリ・ディーノ246GT

昔は、値段がこなれていて500~600万で買ってきたものをフルレストアして1000万~1200万で流通していました。今となっては2000万以上の値がついて、手の届かない存在となりました。ボディの塗装は昔ながらの塗装で、バフが赤くなるためあまり強くは磨けません。今の現状をできる限り、維持できる磨きを施します。

フェラーリ・ディーノ246GT

ロールスロイス・レイス

ファントムクーペより小さく、ゴーストの顔でハイパフォーマンスなエンジンを積むレイスは男の憧れです。革やウッドなど、贅沢の粋を集めたクラフトマンシップの意気込みを感じます。特にコーチドア(通常のドアとは、反対に開閉するタイプのもの)には、特徴があり天井にはオプションで、スターライトヘッドライナーがついており、夜になるとちりばめられた数千本の光ファイバーが賑やかに夜を演出します。ボディのメタリックはラメが入っているような深みが有り、晴れた日には色が変化したように見え楽しめます。ファントムクーペよりも、乗りやすくコストパフォーマンスは最高です。

ロールスロイス・レイス

ランボルギーニ・アヴェンタドール

とても特徴的な車で、ムルシエラゴとはデザインの面でもかなり進んだものと思われます。シャーシもカーボンファイバーモノコックで、ムルシエラゴより軽快に走ります。ブレーキも6ポットキャリパーがついており、よくとまります。シフトの早さが特徴で最高速度が350km。四駆なので強気に踏み込めそうです。 エンジンフードのデザインが、カメムシからとったようでとても印象的です。

ランボルギーニ・アヴェンタドール

300SEL6.3 全てが油圧の贅沢な車

足まわりやオアワーウィンドウの上げ下げまで、全て油圧を使った贅沢な車です。黒ソリッドのボディは漆を塗ったようなツヤになり、ベンツの塗装クオリティには驚かされます。内装なども今では考えられないくらいの手作りのハンドメイド感があり、職人の気質を感じます。今では到底作れません。

300SEL6.3 全てが油圧の贅沢な車

ロータスオリジナルのエンジン ロータスエリーゼ フェーズワンⅠⅠⅠS

ローバー社がオリジナルエンジンを搭載していた唯一のエリーゼです。 このあとはトヨタ製のエンジンが搭載され、性能も上がりました。このモデルは、ボディが軽量で大変軽く、ワンリングロードでは思い通りに走れる、ゴーカートのようなイメージです。大変楽しい車です。

ロータスオリジナルのエンジン ロータスエリーゼ フェーズワンⅠⅠⅠS

2代目のCLS

Eクラスをベースにした2代目のCLSです。V6 3.5リッターは306馬力で、7速オートマチックトランスミッションがマッチングしアイドリングストップなどの機能をかねそなえております。燃費向上がはかられ大変乗りやすくなりました。また照明をひとつにまとめたLEDハイパフォーマンスヘッドライトを世界で初めて採用いたしました。

2代目のCLS

硬派なイメージ SLS AMG ガルウイング

300SLもそうでしたが、最初にガルウイングをだし、次にロードスターが出てきましたが、予定通りの展開です。AMGが完全オリジナルの設計で作ったスポーツカーがこのSLS AMGガルウイングです。エンジンもNAでターボモデルなし。非常に硬派でいいと思います。エンジンをかけた時の爆音は乗る人のアドレナリンがわき出ます。

硬派なイメージ SLS AMG ガルウイング

007不採用DB6

007シリーズでDB5はゴールドフィンガーやショーンコネリーで有名ですがこのDB6は007では使われませんでした。しかしながらオートマチックトランスミッションやパワーステアリングなどの快適装備が、いろいろ付いているので乗りやすかったのではないでしょうか。 ジェームズボンドもこの車なら苦労せずに運転できたと思います。

007不採用DB6

コンピュータのオペレーターのような室内を持つXJ

7年ぶりにフルモデルチェンジをしたジャガー。乗りやすさはぴか一ですが、外装のデザインが今までジャガーを乗りついできたジャガー乗りの人には、賛否両論かもしれません。インパネのデジタルメーターはどう見てもゲームセンターの感覚にしか見えないのは私だけでしょうか。

コンピュータのオペレーターのような室内を持つXJ

いいとこ取り セコイア

アメリカンSUVの中でゴージャスなものといえば、エスカレードとナビゲーターが有名ですが、セコイアはそれにひけをとらない、むしろその2車種のいいところをとったゴージャスな内装に驚かされます。またトヨタ独自の安心感はアメ車と違い故障などのトラブルがない分、コストパフォーマンスに優れます。

いいとこ取り セコイア

ド迫力ダッジバイパー

02年よりこの形になったダッジバイパーです。前期型は丸みを帯びておりましたが、洗練されたイメージになっております。エンジンをかけるとムラのあるV8サウンドが荒削りのアメ車特有の音となり、サイドマフラーより響き渡ります。この感覚はコルベットにはないV10 8.2リッターから醸し出されるアグレッシブなサウンドです。

ド迫力ダッジバイパー

純白のコーニッシュ

ガラスコーティングでボディをきれいにし、幌のリペアやクリーニングを施され、内装に関してはレザーシートのトリートメントまでをすべて完了いたしました。おそらくこのコーニッシュが新車の時にあったであろう色つやをすべて取り戻したのでミントコンディションに生まれ変わりました。

純白のコーニッシュ

見慣れたベントレーコンチGT

新しいコンチGTが出ましたが、今年の後半にはV8のモデルが出る予定です。W12のエンジンが搭載された車よりも大幅に低い価格設定になるので楽しみです。この車が出た時もすごいお買い得感がありましたが、V8となるとひとしおです。発表が待ち遠しいですね。

見慣れたベントレーコンチGT

マセラティ ミストラル

マセラティミストラルが入庫しました。このお車は大変珍しく、日本に数台しかないという大変希少なお車です。ガラスコーティングを施したボディは、深みのあるつやをかもしだし、みずみずしく見えます。内装はかなりやれていたので、革のトリートメントを施し、しっとりとした風合いを作りだすと、内外装ともにとってもいい状態になりました。

マセラティ ミストラル

最新の300SL

このお車は、外装は300SLですが、エンジンや足回りは最新のAMGを使用しております。ですから走りは今のベンツと変わりませんし、装備もすべて今のものが採用されている特殊な車両です。高速道路をこの車に追い抜かれると、思わずメーターに目をおとし、当時のテクノロジーのすごさに驚いてしまいますが、実は中身がそっくり違うのです。

最新の300SL
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